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チーズの勉強

今年も残すところ後1週間。(ご無沙汰のサクラです)
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まだ年賀状も書いてないし、クリスマスもあるし、結婚記念日もあるし、忘年会もある。
でもって今更ながらクリスマスを結婚記念日にしたのは間違いだったかもしれないと、思ってしまった。
その理由はクリスマスディナーの雰囲気が余り好きではないから、結婚記念日に外に食事に行きたくなくなってしまったということ。
どうしてもワイドショー記者のように周りのカップルが気になってしまう。
その様子が不自然だとなおさら気になったりするし。
食事もクリスマスは値段も高いし、人が多いからあわただしいし、いつもは美味しいお店もこの日はちょっとってこともあったり、、、。
などさまざまな理由から、何でもない二人だけの日をチョイスしておけばよかったなんて今更ながら思っている。

まぁ、今年で丸6年。
鉄婚式ってことで鉄のものをなにか記念に買おうと思ったりしたけど、何もない。
ので、今年は記念品もございません。

今年はワインの試験もあったということでワインのことばっかり考えてた1年だった。
来年はチーズの試験を受けようと思い、引き続きtanamiのワインの先生にチーズを習うことにした。
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こちらもワイン同様かなり難しいらしい。。。
ワインは筆記はマークシートだったけど、こちらは記述だし。
まだ手をつけていないけど新年早々から着手する予定。

どうしてチーズにしたか、フランス語も教室を沢山探したけど、グループレッスンとなると、4月か10月からのスタートしかなかったということ。
途中で入れるものの、やはり入りづらい雰囲気があったし。
後、チーズはワインをやった今しかやれないんじゃないかと思ったこと。
フランス、イタリアの地図がまだ頭に残ってる間にやってしまったほうが、勉強するにも楽じゃないかってこともあり、チーズをチョイス。
そしてモチロン先生も快く引き受けて下さったし、今年一緒にワインの勉強をしてソムリエを取った友達も一緒に受けてくれるってことで更にやる気になった。

ワインを勉強した時に味わったある種の充実感がtanamiにとっては快感でもあったようで、何も頭に入れていない今の時間が正直勿体なくも感じる今日この頃。

ということで来年はチーズ漬けの1年になるかと思われる。
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最後にモンドール。
冬季限定のチーズでフランスジュラ地方産。
ウォッシュだけど余り癖がなく食べやすいし、
もみの木に巻かれてて香りも木の香りがほのかにする。
ちょっと奮発するけど、1年に1回は食べたいチーズ。
今年はクリスマスに登場。
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| [チーズ] | 15:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ワイン会 inまつらら

今日はtanamiのお友達のお店『BISTROまつらら』でワイン会
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2ヶ月に1回くらいのペースで行われてるってことだけど、なかなか都合があわず今回漸く参加することができた。
tanamiの家から徒歩圏内なのでDANNAはお初のワイン会。

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驚いたのがお店が主催したのでなく、一般のサラリーマンの方が主催されていてグラスもご自宅から全てのワインに合わせたグラスを人数分持込みされていた。(しかも全てリーデル
すごーい。
昼間っからガンガンに飲みまくりましょう。

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左から
Fleur de Lotus 2005 Josmeyer
(フルール ド ロテュス)

セパージュ:ピノ・ブラン、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング
Riesling Zellenberg Vieilles Vignes 2000 Marc Tempe
(リースリング ツェレンベルグ ヴィエィユ ヴィーニュ)

セパージュ:リースリング
Lirac Blanc Cuvee de La Reine des Bois 2001 Domaine de La Mordoree
(リラック ブラン キュヴェ ド ラ レーヌ デ ボワ)

セパージュ:グルナッシュ・ブラン、ヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌなど)

左2つはアルザスのワインでいずれもビオワイン(有機栽培で作られたワイン)
フルールはとてもさわやかで、さまざまな葡萄の香りが・・・個人的にはこれがこの中で1番でした。
リースリングはとてもオイリーな香り。辛口でコクがある。
リラックはヨード香(磯の香り)がプンプン。
これにあわせたお料理が
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ホタテとサーモンのカルパッチョ
いずれのワインとも相性ばっちり。

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続いては、デイリーワインで美味しい赤をってことで出された3つのワイン+古酒70年のバローロ
左から
Rioja LZ 2005 Termo Rodriguez
(リオハ エレ・セタ)

セパージュ:テンプラニーリョ、ガルナッチャ
Roodeberg 2005 KWV
(ルーデバーグ)

セパージュ:カヴェルネソーヴィニョン、メルロ、シラー
Paul Cluver Pinot Noir 2001
(ポール クルーヴァー ピノノワール)

セパージュ:ピノノワール
Barolo Gromis 1970 Gaja
(バローロ グロミス)

セパージュ:ネッビオーロ

リオハは1500円で買えるワインってことで、でもそれ以上のお味だったと思う。
ルーデバーグは南アフリカのワイン
こちらも1500円ぐらいって言ってたかな。
この4つの中ではtanamiは1番よかった。
大分前だけど南アフリカのカベルネを飲んだときにフランスのワインよりタンニンがなくて、飲みやすいって感じたけど、このワインもまさにそう。
このグラスは飲み干したわ。
ポール クルーヴァーも南アフリカのワインだけど、ピノノワールだけにこちらはカリフォルニアのピノっぽくって、フランスのピノには負けてしまう。。。(後にすごいピノノワールが出てきちゃうし)
でも、デイリーで飲むにはいいんじゃないかって思う。
そして、バローロ
これは飲み頃を過ぎてるからってことでタダで譲って貰ったというものを持ってきてくださった。
が、まだまだいけると思ったけど。
酸もあるし、普通に美味しい。
香りが醤油。
コルクがぼろぼろでワインにコルクが入ってしまったけど、ナカナカこれほどの古酒を飲ませてもらう機会もないため、いい経験をさせていただいたわ。

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こちらの4種類にあわせたお料理がパテ。
来年からこちらのシェフとしてお勤めになる若手の男子が作ってくれた。
(現在のシェフは今年いっぱいで辞められる)
1年間フランスブルゴーニュで修行してきたそう。
軽くスパイシーで美味。
DANNAは生まれて初めてパテを食べたけど、うまい!って絶賛してた。
来年からも期待できる味。

最後にとっておきのブルゴーニュのワイン+それに負けないドイツのピノノワール
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順番に
Chambolle Musigny 1997 Juliette Chenu
(シャンボール ミュジニー)
Chambolle Musigny 1er Cru Les Sentieres Vieilles Vignes 2001 Herve Sigaut
(シャンボール ミュジニー プルミエクリュ レ サンティエール ヴィエイユ ヴィーニュ)
Spaetburgunder Q.b.A Trocken 2006 Friedrich Becker
(シュペートブルグンダー クーベーアー トロッケン)
Vosne Romanee 1997 Juliette Chenu
(ヴォーヌロマネ)
Vosne Romanee 1er Cru Suchots 2004 Mongeard Mugneret
(ヴォーヌロマネ プルミエクリュ スショ)

フランスブルゴーニュのピノノワールってことで酸が豊かで同じ村で作られたワインでもプルミエクリュであるのと、そうでないワインとの違い、ヴィンテージの違いがよくわかる。
プルミエクリュのほうが味わいが濃くって複雑、村名ワインは軽い感じがする。
それはシャンボールミュジニー、ヴォーヌロマネ両方ともにいえる。
この2つの有名な産地にドイツのワインが紛れ込んでるが、こちらのドイツのピノノワールも侮れない。
全く違和感なくいただけた。
ドイツのピノノワールって酸っぱいお酢のようなのしか飲んだことがなかったから、これは目からウロコだった。
でも、個人的には最後のヴォーヌロマネが最高に美味しかった。
(やはり1番高いだけあって・・・)
香りも華やかでお味も酸・甘みのバランスがよく余韻も長い。
さすがロマネのプルミエクリュだと思う。

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こちらにあわせたのが鴨のロース、赤ワインソース
ブルゴーニュの赤には鴨が本当によく合う。
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あわせてチーズも出されて

最後にはデザート
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ワインは12種類、お料理はコレだけのフルコースでなんと8000円
とてもお得な会だった。
1度にいいワインをいくつも飲めるのはワイン会ならではだけど、tanamiもいろんなところでワインを飲んできたけど、今回はとてもお得だったわ。
DANNAはワイン会デビューがこれだから、『いつもこんないいものばかり出てくるわけじゃないから』って言っておいた。
今回12人ぐらい参加されてたけど、ゲストの方たちも相当な通。
お店をもたれてて、ソムリエの資格をもたれてるかた、ヨーロッパによく行かれる方、ワインを良く知っててコメントもワインスクールに通ってたtanamiも恐縮してしまうの人たちばかり。
主催者は有資格者ではないけど、沢山お勉強されててすごい飲み手だし。
そして、資料も圧巻。
結構遠方からお越しいただいてる人もちらほら。
参考資料を1人ずつ何枚も用意されていた。
久々に勉強させていただいたわ。

tanamiはワインエキスパートを取ったことがゴールに近い感覚でいたけど、実際にはそれではいけないなーって改めて感じた。
今回ご一緒させていただいた方にも『折角頑張って資格を取られたなら、是非生かしてみては?』って言われたけど、生かすまでにまだまだ勉強が足りないなーって痛感。
また来年も頑張って勉強しようと思う。

| [ワイン] | 23:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最近のはまりもの

タイの空港、漸く平穏を取り戻してよかった。
昨日、tanami姉からtanami姉の同僚がtanami同様プーケットに行ってこの空港占拠で5日間も帰れなくなってしまった。
すごく、疲れたし、お怒りだったそうな。
そりゃ当然。
tanamiはホントに運がよかった。

最近の愛読書
21世紀少年_
20世紀少年
全部で22巻あるけど、狭い家であるがゆえもうこれ以上漫画を増やせない。
そしたら最近はレンタルコミックのサービスがネットであるってことで早速DANNAが使ってみた。
12巻で2週間送料込みで2000円これを安いと取るか高いと取るか。
確かに、漫画喫茶の雰囲気があまり好きではないtanamiにとって、2週間自由に読めるのはいいかも。
(オマケに漫画もキレイだし)
しかし、図書館の利用があまり好きでないtanamiにとって期限を区切られるのがいささか苦痛でもある。
そのため、今は通勤電車でも家に帰っても夫婦で『20世紀少年』漬けになっている。

このちょっと前までは東野圭吾にはまってた。
会社で映画『容疑者Xの献身』をすごく絶賛され、それならちょっと読んでみようかなーってことで、
容疑者Xの献身』から始まり
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さまよう刃
さまよう刃_

手紙
手紙_

と3連チャンで読んだけど、いずれも題材が非常に重く切ないため、(手紙は号泣した・・・)引き続き『秘密』を買っていたものの、このいずれも重く辛い題材の作品にうちのめされ(いい意味で)、沈んだ気持ちのところには『20世紀少年』は丁度いい息抜きだった。

ちょっと前まではワインの勉強で読書も出来ず、そんな暇あったらワインの1つでも覚えないといけなかったけど、今は様々なジャンルのものが読めて楽しいなー。
でも、そうした生活でワインのこともドンドン忘れていくんだけど。。。。

でも、飲みはする。
外でも家でも。


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| [お気に入り] | 23:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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JWマリオット その他 inプーケット

tanamiが帰国してから1週間も経たない間にタイの空港が占拠されてしまって、エライことになっている。
みんなに『無事に帰ってこれてよかったね』って言われるけど、ホントによかった。
今となっては王族の葬式に助けられたと思ってる。
王様ありがとう。
バンコクでは葬儀でお酒が飲めるだの飲めないのでブーブー言ってたけど、今となってはそんなことはどうでもよろしいわ。
旅行が楽しいのは無事に帰ってきて平穏な生活があるからだとつくづく感じたわ。
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**********************
バンコクの滞在もあっという間で、タイに入って3日目にプーケットに移動。
朝10:30のフライトで12:00にはプーケットに入って早くホテルでノンビリしたかった。
っていうのもバンコクにいた間が朝から晩までうろうろしてて、プーケットに着いた時にはお疲れモードであった。
プーケットではJWマリオット・プーケット・リゾート&スパに宿泊。
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ここは空港からも近く、海がめが産卵に来るビーチ(ここ数年は来てないみたいだけど)
として国立公園に指定されているため、とっても静かなリゾート。
静か過ぎてホテル周辺は何もない。お店もない。
早速Sampleさんより一足お先にチェックインして、お部屋に入ったらハネムーナー仕様のお部屋。
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ちょっと。。。tanamiはSampleさん(女子)と泊まるんですけど~
このダブルベット(しかもお花でハート)しかもフラワーバス。

ハネムーナーならうれしい歓迎だけど、tanamiにとっては非常に困ってしまった。
が、このお部屋を一緒に泊まるSampleさんに見せるわけには行かないってことで、即、この花びらのベットはシンプルなツインにしてもらうことに。
フラワーバスも個人的には好きじゃないし、スパをしても必ず拒否るのでこれは自分たちですくって撤去した。
救いなのが、Sampleさんと同時のチェックインじゃなくてよかったわ。
ホテルの人にも同性愛者かと思われちゃうかもしれないし。(健全なお友達ですよ!)
衝撃的なお出迎えだったけど、ついでにもう1つこのホテルに注文をつけるならシービューの部屋を頼んだのに、海がほとんど見えないってこと。
これも部屋を見た時に、『ここはシービュー?』って聞いてしまった。
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その後、この窓からシービューといわれてしまったけど、ガーデンビューだと思う。
そこんところ気にしなければ素敵なホテルだと思う。
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ゾウにも出会えたし。
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ここのマンダラスパは最高だったし。
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トイレは半屋外で素敵だったし。
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プールは水深2mでマジ泳ぎできたし。
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ここでいただきたスムージーは激ウマだったし。(ホテルのスムージーはクオリティの高い果物を使ってるらしい)

後プーケットではみんちゃんさん、Sampleさんとタイ人の友達Yさん(6年ぶり)と合流してプーケットのディナーに出かけることに。


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| [旅]タイ | 00:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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