2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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プロポリスパワー

IMG_5703.jpg
『べろーん』

暑かったり、寒かったりで体もおかしくなっても不思議ではないけど、今年に限っては全く健康状態で今ンとこ過ごしてる。
去年の秋ぐらいから飲んでるプロポリスのおかげかしら。
免疫を高めるって言うし、嘘かホントかわからないけど花粉症にもいいみたい。
prponlee741134.jpg
プロポリス=ハチミツってtanamiもコレを飲むまで思ってたけど、まぁ、正直コレを飲む上ではハチミツなどの味は全くなし。
全然甘くないし。
それどころか、強烈な臭いと味が・・・
ミントというか薬草のアロマオイルを飲んでるよう。
最初、1,2滴コーヒーに混ぜて飲んだところ、この強烈な味に占拠されてコーヒーではなくなってしまった。
その後はおとなしく水で飲むことにした。

でも、夫婦揃って今までは全く平和に来ている。
会社でもtanamiの席をインフルエンザ人に囲まれてもtanamiを飛び越えて感染していったし。
これからもずっと愛飲し続けたいと思ってる。

ちなみにDANNA兄にはこの香り・味は耐えられなかったよう。

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| [お気に入り] | 23:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第3回チーズプロフェッショナル講座

先週、忙しい最中にチーズの講座があった。
最初は前回に引き続きテスト。
その後はチーズの製造、チーズのタイプ別製法について学んだ。
チーズの製造は


加温

スターター添加(乳酸菌添加)
<酸っぱくなる>
レンネット添加(凝乳酵素添加)
↓<固まる>
カードカット
<硬いチーズは小さくカット、やわらかいチーズは大きくカット>
ホエー排出(フレッシュチーズ)

型入れ

圧搾

加塩(熟成、味付けのため必要)

熟成(ウォッシュ、白カビ、青カビ)

この工程が非常に重要。
その後、チーズ別の製法について学んだけど、その中でロックフォールの製法はとても興味深かった。
ロックフォールは世界最古の青カビチーズ。
このロックフォールの名前をつけられるのはロックフォールにある自然の洞窟(1年通して平均気温9度、湿度85%)で青カビ熟成をさせたもののみってことで、ロックフォール村で作られたチーズでなくても近隣の別の場所で作られたチーズをこの洞窟で熟成させれば、ロックフォールと名前がつけられると言う、、、産地表示は日本の松阪牛チックなのね。

さて、今回のチーズ。
IMG_5817.jpg
①Chimay(シメイ)
ベルギーの半硬質タイプのチーズ。
ベルギービールChimayで洗って仕上げていることからこの名前がつけられた。
②Raclette(ラクレット)
スイスのハードタイプのチーズ。
ハイジのアニメで出てきた、溶かしてお芋にかけるチーズ。
③Beaufort(ボーフォール)
フランスのハードタイプのチーズ
内側に湾曲してるのが特徴。
今回はアルパージュ(6月~9月にアルプスの山で放牧された牛で作られたもっとも珍重されたもの)
④Bleu des Causses(ブルー・デ・コース)
フランスの青カビチーズ
ロックフォールの牛乳版
⑤Roquefort(ロックフォール)
フランスの青カビチーズ
ブルー・デ・コースの羊乳版
⑥Epoisses(エポワス)
フランスのウォッシュタイプ
マール・ド・ブルゴーニュで表面を洗った個性的な風味のチーズ。

いずれもとっても美味。
毎回講習で出されるチーズはホントにどれもこれも美味しい。
そして、例によって今回もお持ち帰りしたけど。

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| [チーズ] | 12:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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チョコと景気

超久々にバナナケーキを作ってみた。
IMG_5872.jpg
やればtanamiにだって出来るもんだわ。

今週末はいよいよバレンタインデーだけど、デパートもバレンタインフェア真っ最中。
忙しくてナカナカ行けなかったけど、月曜日に一瞬だけバレンタインフェアーに行くことができた。
この不景気をよそにすごい賑わい。
不景気なのに、、、、どうして?
なんでこんな高いチョコレートが買えるのかしら・・・?
なんて一人で不思議に疑問に思いながらも、ちゃっかり自分の分も買ったりして家に帰った。

家に帰ってDANNAに話したところ、
『恋愛に景気は関係ない』
と一言。
『第一、景気が悪いから人を好きになることをやめるなんてことないだろ?』って
なるほどー。
DANNA頭いいね。
でも、景気が悪かったら渡すチョコの予算は下がるんじゃなくって?
って残るtanamiの疑問は新しい部署の人が答えてくれた。
『女性の美容に対するお金とチョコにかけるお金の感覚は同じだそうですよ』
どういうこと?
要するに、今使ってる化粧品より安い化粧品やカジュアル価格の化粧品には絶対金額を下げることができないし、高い化粧品ほど効果があるかのように、バレンタインも高いチョコレート=自分の価値みたいな感覚らしい。
なるほどー。
すごい納得。
tanamiも一応女だけど、女性心理は全く分かってなかったわ。

まぁ、このバナナケーキはだからといってバレンタインの代わりじゃないけどね。
単に食べたかったから作っただけなんだけど。
モチロン、別にDANNAのチョコだってある。
IMG_5867.jpg
サクラの愛だってね♪

| [日記] | 16:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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CHANGE!

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アメリカ大統領もチェンジ!ってことで本国ではこんなチョコレートが売られてる。
こんなことするの日本人だけだと思ってたけど、アメリカも最近は変わってきたのかしら~。
入手元は会社の友達。
ワシントン土産に振舞っていただいた。
中身はいたってフツーのチョコです。





実は変わったのはアメリカ大統領だけでなくtanamiも変わった。
会社の部署がね。
人生初の本格的営業事務をすることになり、フロアも3F→18Fへ。
過去の会社で最高7Fだったのに、10F以上も上になってしまった。
正直、上層階は余り好きじゃない。
階段を使って利用できないフロアはどうも・・・
まぁだからと言って贅沢は言ってられない。
このご時世、会社からほうり出されないだけでもありがたいと思わないと。

1月半ばから引継ぎが始まって、、前任者が1月末で退職。そして自分の仕事も別の人に引き継ぎ。
その後は何とか頑張ってるけど、なれない仕事、定時後の送別会に歓迎会ということでバタバタしてた。
今回思ったのがtanamiは今まで事務らしい事務ってやってこなかったんだなぁ。ってこと。
今回の仕事は請求書の処理、発注処理、見積もり作成、経理業務その業務が1ヶ月サイクルで回ってる。
今まではアプリケーションソフトを覚えて教えてくってことをやってきたから、1つのことに集中して仕事が出来たけど、今回はあれやってこれやって、って一度にいろんなことを平行してやっていくって感じで大変だけど、頑張るしかない。

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そしてCHANGEしたのはサクラも。
トリミングに行って、更に丸刈りに。

IMG_5847.jpg
『おい、マッサージ。』
おねだり中。

『Yes、We Can!』

| [日記] | 11:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第二回 チーズプロフェッショナル講座

先週2回目のチーズプロフェッショナルの講座があった。
この回から本格的に教本をみての講座だったけど、その前に・・・
小テスト。
早速なのね(涙)
しかも記述式。(選択肢はいずこへ)
チーズに使われる原料乳の種類や特徴、後はチーズの種別や特徴などなど、、、、
とても時間が掛かったけど、その割りに出来はイマイチ。
次回からは予習もさることながら復習もしっかりせねば・・・
2週間に1度のペースだけど、予習も何十ページ(今回は40ページ)とあり、結局同じ分前回の復習が待ってるわけだから、やはりまじめにやらないと全然このペースについていけない。

で、早速今回の講義内容は
チーズの歴史
ワインも最古の酒と言われたけど、チーズも負けず劣らず歴史が古い。
チーズやパン、ワインは偶然の産物だなって改めて思った。
チーズはアラビア商人が乳を羊の胃の革に入れて砂漠を旅したところ、その乳が固まり、その塊を食べてみたところそれが美味しいかったということで、それがチーズの始まりじゃないか。ってこと。
そして、それ以降、チーズを作るために羊、山羊、牛などの胃が乳を固まらせる酵素があることから、子牛や子羊などが殺されて、酵素を取り出しチーズ作りのために使われたということ、、、などなど後はコーヒーに入れるフレッシュで有名なスジャータは釈迦が菩提樹の下で修行の時に倒れそうになった時に乳らしきものを渡した娘の名前が使われていることなど、、、チーズの歴史もナカナカ深い。

つづいてチーズの製造
これまた小難しい。
乳の成分をこまかーく分析、解説。
牛、山羊、羊、などの乳の成分の違い、乳の各成分の分析などなど、、、
カビの名前:
酵素の名前:レンネット
蛋白質の名前:ガゼイン、ホエー
他にも沢山いろいろ・・・
しかもカタカナで長め・・・これ多分全部覚えることになるんだろうな。

そうこうやってるうちに2時間・・・
漸く、楽しみな時間がやってくる。
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今回のチーズは

①Brie de Melun(ブリー・ド・ムラン)
→トロトロでとても美味だった。ナッツの風味がほのかにする。

下:手前から右回りで
White Stilton(ホワイト スティルトン)
→青カビチーズで有名なスティルトンの青カビのないもの。
ストロベリーとピーチが入っててフルーティで美味しい。
Selles sur Cher(セル・シュール・シェール)
→山羊のチーズ。
山羊の灰がついてることが多いけど、これはボソボソであるチーズの防ぐためだとか。
灰にカビが混じっててもOKとのこと。今回もカビがついていた。
Munster(マンステール)
→フランスアルザス地方の有名なウォッシュチーズ。
ねっとりクリーミー。
Gorgonzola Dolce(ゴルゴンゾーラ ドルチェ)
→イタリアの有名な青カビチーズ ゴルゴンゾーラのマイルドバージョン。
今回はほとんど青カビが見当たらず、、、食べやすかったわ。
Gruye're(グリュイエール)
チーズフォンデュに使われるハードタイプのチーズ。

正直この時になると食い気が・・・厳しく吟味することを忘れてしまう。
お酒も入ってしまうしね・・・

普通の習いごとは一通り教えて貰って解散!って感じだけど、飲食の習い事は最後に食べ物が出されるため、和やかな雰囲気になって、結局これが楽しみで続けてしまうのかな。
そのうち大変なことになるだろうけど、まぁ、チーズもワインと同じ時期に試験が待ってるのでそれまでがんばらないと。

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| [チーズ] | 22:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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