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ワイン会 inまつらら

今日はtanamiのお友達のお店『BISTROまつらら』でワイン会
IMG_5541.jpg

2ヶ月に1回くらいのペースで行われてるってことだけど、なかなか都合があわず今回漸く参加することができた。
tanamiの家から徒歩圏内なのでDANNAはお初のワイン会。

IMG_5515.jpg
驚いたのがお店が主催したのでなく、一般のサラリーマンの方が主催されていてグラスもご自宅から全てのワインに合わせたグラスを人数分持込みされていた。(しかも全てリーデル
すごーい。
昼間っからガンガンに飲みまくりましょう。

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左から
Fleur de Lotus 2005 Josmeyer
(フルール ド ロテュス)

セパージュ:ピノ・ブラン、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング
Riesling Zellenberg Vieilles Vignes 2000 Marc Tempe
(リースリング ツェレンベルグ ヴィエィユ ヴィーニュ)

セパージュ:リースリング
Lirac Blanc Cuvee de La Reine des Bois 2001 Domaine de La Mordoree
(リラック ブラン キュヴェ ド ラ レーヌ デ ボワ)

セパージュ:グルナッシュ・ブラン、ヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌなど)

左2つはアルザスのワインでいずれもビオワイン(有機栽培で作られたワイン)
フルールはとてもさわやかで、さまざまな葡萄の香りが・・・個人的にはこれがこの中で1番でした。
リースリングはとてもオイリーな香り。辛口でコクがある。
リラックはヨード香(磯の香り)がプンプン。
これにあわせたお料理が
IMG_5519.jpg
ホタテとサーモンのカルパッチョ
いずれのワインとも相性ばっちり。

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続いては、デイリーワインで美味しい赤をってことで出された3つのワイン+古酒70年のバローロ
左から
Rioja LZ 2005 Termo Rodriguez
(リオハ エレ・セタ)

セパージュ:テンプラニーリョ、ガルナッチャ
Roodeberg 2005 KWV
(ルーデバーグ)

セパージュ:カヴェルネソーヴィニョン、メルロ、シラー
Paul Cluver Pinot Noir 2001
(ポール クルーヴァー ピノノワール)

セパージュ:ピノノワール
Barolo Gromis 1970 Gaja
(バローロ グロミス)

セパージュ:ネッビオーロ

リオハは1500円で買えるワインってことで、でもそれ以上のお味だったと思う。
ルーデバーグは南アフリカのワイン
こちらも1500円ぐらいって言ってたかな。
この4つの中ではtanamiは1番よかった。
大分前だけど南アフリカのカベルネを飲んだときにフランスのワインよりタンニンがなくて、飲みやすいって感じたけど、このワインもまさにそう。
このグラスは飲み干したわ。
ポール クルーヴァーも南アフリカのワインだけど、ピノノワールだけにこちらはカリフォルニアのピノっぽくって、フランスのピノには負けてしまう。。。(後にすごいピノノワールが出てきちゃうし)
でも、デイリーで飲むにはいいんじゃないかって思う。
そして、バローロ
これは飲み頃を過ぎてるからってことでタダで譲って貰ったというものを持ってきてくださった。
が、まだまだいけると思ったけど。
酸もあるし、普通に美味しい。
香りが醤油。
コルクがぼろぼろでワインにコルクが入ってしまったけど、ナカナカこれほどの古酒を飲ませてもらう機会もないため、いい経験をさせていただいたわ。

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こちらの4種類にあわせたお料理がパテ。
来年からこちらのシェフとしてお勤めになる若手の男子が作ってくれた。
(現在のシェフは今年いっぱいで辞められる)
1年間フランスブルゴーニュで修行してきたそう。
軽くスパイシーで美味。
DANNAは生まれて初めてパテを食べたけど、うまい!って絶賛してた。
来年からも期待できる味。

最後にとっておきのブルゴーニュのワイン+それに負けないドイツのピノノワール
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順番に
Chambolle Musigny 1997 Juliette Chenu
(シャンボール ミュジニー)
Chambolle Musigny 1er Cru Les Sentieres Vieilles Vignes 2001 Herve Sigaut
(シャンボール ミュジニー プルミエクリュ レ サンティエール ヴィエイユ ヴィーニュ)
Spaetburgunder Q.b.A Trocken 2006 Friedrich Becker
(シュペートブルグンダー クーベーアー トロッケン)
Vosne Romanee 1997 Juliette Chenu
(ヴォーヌロマネ)
Vosne Romanee 1er Cru Suchots 2004 Mongeard Mugneret
(ヴォーヌロマネ プルミエクリュ スショ)

フランスブルゴーニュのピノノワールってことで酸が豊かで同じ村で作られたワインでもプルミエクリュであるのと、そうでないワインとの違い、ヴィンテージの違いがよくわかる。
プルミエクリュのほうが味わいが濃くって複雑、村名ワインは軽い感じがする。
それはシャンボールミュジニー、ヴォーヌロマネ両方ともにいえる。
この2つの有名な産地にドイツのワインが紛れ込んでるが、こちらのドイツのピノノワールも侮れない。
全く違和感なくいただけた。
ドイツのピノノワールって酸っぱいお酢のようなのしか飲んだことがなかったから、これは目からウロコだった。
でも、個人的には最後のヴォーヌロマネが最高に美味しかった。
(やはり1番高いだけあって・・・)
香りも華やかでお味も酸・甘みのバランスがよく余韻も長い。
さすがロマネのプルミエクリュだと思う。

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こちらにあわせたのが鴨のロース、赤ワインソース
ブルゴーニュの赤には鴨が本当によく合う。
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あわせてチーズも出されて

最後にはデザート
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ワインは12種類、お料理はコレだけのフルコースでなんと8000円
とてもお得な会だった。
1度にいいワインをいくつも飲めるのはワイン会ならではだけど、tanamiもいろんなところでワインを飲んできたけど、今回はとてもお得だったわ。
DANNAはワイン会デビューがこれだから、『いつもこんないいものばかり出てくるわけじゃないから』って言っておいた。
今回12人ぐらい参加されてたけど、ゲストの方たちも相当な通。
お店をもたれてて、ソムリエの資格をもたれてるかた、ヨーロッパによく行かれる方、ワインを良く知っててコメントもワインスクールに通ってたtanamiも恐縮してしまうの人たちばかり。
主催者は有資格者ではないけど、沢山お勉強されててすごい飲み手だし。
そして、資料も圧巻。
結構遠方からお越しいただいてる人もちらほら。
参考資料を1人ずつ何枚も用意されていた。
久々に勉強させていただいたわ。

tanamiはワインエキスパートを取ったことがゴールに近い感覚でいたけど、実際にはそれではいけないなーって改めて感じた。
今回ご一緒させていただいた方にも『折角頑張って資格を取られたなら、是非生かしてみては?』って言われたけど、生かすまでにまだまだ勉強が足りないなーって痛感。
また来年も頑張って勉強しようと思う。
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