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第二回 チーズプロフェッショナル講座

先週2回目のチーズプロフェッショナルの講座があった。
この回から本格的に教本をみての講座だったけど、その前に・・・
小テスト。
早速なのね(涙)
しかも記述式。(選択肢はいずこへ)
チーズに使われる原料乳の種類や特徴、後はチーズの種別や特徴などなど、、、、
とても時間が掛かったけど、その割りに出来はイマイチ。
次回からは予習もさることながら復習もしっかりせねば・・・
2週間に1度のペースだけど、予習も何十ページ(今回は40ページ)とあり、結局同じ分前回の復習が待ってるわけだから、やはりまじめにやらないと全然このペースについていけない。

で、早速今回の講義内容は
チーズの歴史
ワインも最古の酒と言われたけど、チーズも負けず劣らず歴史が古い。
チーズやパン、ワインは偶然の産物だなって改めて思った。
チーズはアラビア商人が乳を羊の胃の革に入れて砂漠を旅したところ、その乳が固まり、その塊を食べてみたところそれが美味しいかったということで、それがチーズの始まりじゃないか。ってこと。
そして、それ以降、チーズを作るために羊、山羊、牛などの胃が乳を固まらせる酵素があることから、子牛や子羊などが殺されて、酵素を取り出しチーズ作りのために使われたということ、、、などなど後はコーヒーに入れるフレッシュで有名なスジャータは釈迦が菩提樹の下で修行の時に倒れそうになった時に乳らしきものを渡した娘の名前が使われていることなど、、、チーズの歴史もナカナカ深い。

つづいてチーズの製造
これまた小難しい。
乳の成分をこまかーく分析、解説。
牛、山羊、羊、などの乳の成分の違い、乳の各成分の分析などなど、、、
カビの名前:
酵素の名前:レンネット
蛋白質の名前:ガゼイン、ホエー
他にも沢山いろいろ・・・
しかもカタカナで長め・・・これ多分全部覚えることになるんだろうな。

そうこうやってるうちに2時間・・・
漸く、楽しみな時間がやってくる。
NEC_0002.jpgNEC_0001.jpg
今回のチーズは

①Brie de Melun(ブリー・ド・ムラン)
→トロトロでとても美味だった。ナッツの風味がほのかにする。

下:手前から右回りで
White Stilton(ホワイト スティルトン)
→青カビチーズで有名なスティルトンの青カビのないもの。
ストロベリーとピーチが入っててフルーティで美味しい。
Selles sur Cher(セル・シュール・シェール)
→山羊のチーズ。
山羊の灰がついてることが多いけど、これはボソボソであるチーズの防ぐためだとか。
灰にカビが混じっててもOKとのこと。今回もカビがついていた。
Munster(マンステール)
→フランスアルザス地方の有名なウォッシュチーズ。
ねっとりクリーミー。
Gorgonzola Dolce(ゴルゴンゾーラ ドルチェ)
→イタリアの有名な青カビチーズ ゴルゴンゾーラのマイルドバージョン。
今回はほとんど青カビが見当たらず、、、食べやすかったわ。
Gruye're(グリュイエール)
チーズフォンデュに使われるハードタイプのチーズ。

正直この時になると食い気が・・・厳しく吟味することを忘れてしまう。
お酒も入ってしまうしね・・・

普通の習いごとは一通り教えて貰って解散!って感じだけど、飲食の習い事は最後に食べ物が出されるため、和やかな雰囲気になって、結局これが楽しみで続けてしまうのかな。
そのうち大変なことになるだろうけど、まぁ、チーズもワインと同じ時期に試験が待ってるのでそれまでがんばらないと。



IMG_5811.jpg
この週末はDANNAも第二回目のパン教室。
実は前回のパンは味がちょっと、、、って感じだったけど、今回のライ麦とドライフルーツのパンはメチャうまかった。
そして、tanamiのチーズの講座で残ったゴルゴンゾーラと一緒に食べるととっても美味であった。
パンも本を見て作ることも出来るけど、やはりこね方とかは習わないと按配が難しいらしく、でも自宅でやる気は多分ないと思うけどね。

来月も美味しいパンを頼むわ。
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