PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

1次試験結果とメルシャンウィスキー蒸留所

ひとまず、よかった。。。。

IMG_7377.jpg
何とかチーズプロフェッショナル1次試験はクリアできた。
2次試験は10月19日に東京で。





で、試験が終わってから既に3週間も過ぎてしまって、、、、その間、気が抜けまくったと言うか、遊びまくったというか、、、。
今週辺りからはボチボチ勉強もしないとなー。

で、その3週間、平日は飲みに行ったり、休みの日は友達と遊んだり、、、お盆に入るまであんまし家族孝行をして来なかったので、お盆は軽井沢に旅行に行ってきました。
IMG_7159.jpg

しかし、しかし、最終日以外、お天気に恵まれず、思い描いていたような素敵な避暑リゾートを満喫できず、、、、。
確かにとっても涼しくて快適だったけど、天気がよくないと軽井沢って何も出来ない。
ってことで、近くのワイナリーにも行ったけど、正直、今ひとつだったんで、翌日、メルシャンのウィスキー蒸留所へ行くことに。
IMG_7280-1.jpg

去年、ワインエキスパートの勉強をしていた時、酒類飲料概論でウィスキーやブランデーなどの醸造過程も覚えないといけなかった。
当時はワインの醸造過程を覚えるだけでも大変だったのに、なんで他のお酒まで、、、って思ったけど、今になってみれば勉強しておいてよかったと思う。
ここでの説明も若干の知識があるがゆえ、とても理解できた。

ウィスキーの原料は二条大麦をピート(草炭)でいぶしたもの。
ここはあくまでも蒸留所ってことで、これらは本場スコットランドから輸入をしているとのこと。
その後、粉砕
この時均一に細かく粉砕することがいいウィスキーを造る1つのポイントだそう。
日本はその技術が優れているので、アメリカやカナダよりは良質なものが出来ると言ってた。
後はお水。
スコットランドと同じぐらいいいお水で造ることができるってのもポイント。
その後、発酵、蒸留の過程を経て熟成に入る。

IMG_7299.jpgIMG_7300.jpg
熟成にはスペインでシェリー酒を造る上で使用された、樽のお古を再利用している。
ワインで使用される樽は上質で結構なお値段なので、使いまわしされてるとは聞いてはいたものの、ウィスキーにまで使われるとは。
そして、この倉庫で熟成するわけだけど、軽井沢の気候は本場のスコットランドとよく似てて、霧が出やすい、夏は涼しいってことでいいウィスキーが出来る場所とか。
この倉庫にまとわりついているツタも倉庫内の温度を一定に保つためにあえて成長させている。

IMG_7303.jpg
賞味15分の説明と工場内見学の後、募金を行い、ここで造られている1杯のウィスキーを頂く。
(ちなみに見学は無料)
朝、10時から40度のウィスキーはかなりキツイけど、うまい。

IMG_7310.jpgIMG_7313.jpg
その後、併設されている美術館を見学。
ウィスキー熟成で使われた樽が様々な家具になって売られていた。
アンティークな感じで素敵だった。
スポンサーサイト

| [チーズ] | 15:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。