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【フランス2日目】シャンポール・ミュジニー

いよいよといってもまだフランスに到着翌日の午前11時前なんだけど、、、、1軒目のドメーヌ訪問。
シャンポール・ミュジニー村のAmiot・Servelle
IMG_2096.jpg
ワクワク^^



1階は住まいのようで、、、地下のカーヴにご案内してくださいました。
IMG_2103_20100514222832.jpg
この日はフランス滞在の日で唯一ポカポカ日和。
だったけど、カーヴの中はひんやりする。

IMG_2105.jpg
奥のほうにはワインの神様サンヴァンサン
tanamiが通ってたワインスクールの名前と一緒で(由来もここからってことだけど)ちょっと興奮。

で、早速テイスティングに。
まずは、ブルゴーニュ(地方名)とシャンポール・ミュジニー(村名)
IMG_2114.jpg
正直なところこのブルゴーニュにはホントにびっくりした。
とてもノーマルな地方ワインとは思えないほどの香りと味。
果実の香りが強く、いつまでも嗅いでいたい。
こちらのカーブで購入した場合8ユーロ。
すごい安い(ガイドしてくださったMさんは箱買いしてた。納得。tanamiも普段飲みでこのワインなら絶対に箱買い。)
シャンポール・ミュジニーも美味しかったけど、このブルゴーニュのインパクトが強かったため、印象が余り残ってなかったかなー。

続いては、プルミエクリュのワイン
左からレ・ショーム、デリエール・ラ・グランジュ、レザムルーズ
IMG_2115.jpg
さすがにプルミエクリュだけあって、先の2本よりも更にグッと美味しさが増した。
tanamiはこの中でもレ・ショームが一番お気に入りだった。
飲んだ瞬間、買い!って思ったし。
フランボワーズのリキュールの香りがムンムン。
飲んでも非常に心地よい甘味を感じた。
ラ・グランジュはそのためか余り印象に残っていない。
レザムルーズはとてもエレガントだった。
酸味も程よくあり、甘味とのバランスもとれていて、完成度はやっぱりレザムルーズが一番高い気がした。
レザムルーズはあの漫画の『神の雫』でも出てきた際、イメージに泉が使われていたけど、このレザムルーズの畑の近くにホントに泉があったのも驚きだった。

で、結局ここではレショームとレザムルーズをお買い上げした。
この時点でtanamiはこの先のドメーヌ巡りを続ければ絶対に免税範囲で収まらない!って確信。
早々にワインを入れる12本ケースを買って直送することを決心。
これで荷物の重量からも開放される。

最後にここの奥のカーヴを見せて貰うことに。
IMG_2118.jpg
普通ドメーヌといえば葡萄の栽培から醸造までって思っていたので、てっきり醸造工程も見れるものかと思ったけどここのドメーヌは敷地が狭いため、カーヴと醸造場所、畑の場所、いずれも1箇所に集まっていないとのこと。
そしてここの造り手は全てビオデナミ
化学肥料、農薬を使わず、保存料も最小限といった製法で作られたワイン。
正直ビオデナミってクセがあるんじゃないかって思ってたけど、このtanamiの思い込みも破壊されるぐらいの美味しさ。
日本で飲んでるピノとの余り違いに輸出するものと国内販売と違うんじゃないか?って思ったけど、取り立てて区別して造ってはいないってことなんでまぁ、tanamiがとっても美味しいワインを見つけてしまったということなんだろう。

この味が忘れられず、でも今回お買い上げのワインは暫くは熟成させたほうがよいってことで、結局日本に帰ってからここのブルゴーニュワインを楽天で箱買いしました。
ちょっと衝撃的なワインでした。

つづく。
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