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ギャッベ

フランスの旅行後、とっても困ったことが財布の紐がなかなか閉まらないこと。
今日もやってしまった、というか清水の舞台から飛び降りた。
IMG_3345.jpg
これは以前から欲しかったギャッベ。



今日、家の近くのお店でギャッベ展を行うってことで事前に予約をしていた。
実際に観てみるとホントに素晴らしい。
ギャッベ=長い毛足をもつ敷物という意味でペルシャの遊牧民が羊の毛を刈って紡ぎ、植物染料を用いて染め、1本1本織っていくという気の長い作業。
何れも手作業のため、同じものは2つはなく、デザインも織る人のその時の気分によって多種多彩なデザインになる。
今回お店で見せて貰ったギャッベはゾランヴァリというギャッベでも唯一ブランドの名がついたもの。
さすがブランドというだけあって織り目も細かくて(絨毯のよしあしは裏側をみるってのがよーくわかった)、すばらしかった。
けど、お値段もお値段なので相当気に入らないと買えないなぁ~ってことで散々見せてもらったけど結局購入にはいたらず、、、こちらのお店を跡にした。

で、以前からギャッベを取り扱ってるお店で何度か行ったことのある覚王山の『クラフトワーク』へ急遽行くことに。

そして、こちらの品物をゲット。
これはDANNAもtanamiも一目ぼれでした。
IMG_3350.jpg
おまけにサイズも我が家にピッタリだったし。(最初のお店はサイズも今ひとつあわなかった)
そしてかなりお安くは購入できた。
といってもtanamiにとっては高い買い物ではあったけど。
縁の白い箇所は羊の毛そのものの色。
黄色はサフラン、緑は草木染、そして模様、色にも全て意味があるってこと。
そして、角度を変えて見ると驚くほど色が変わったりして、ホントに驚きの敷物。
夏は涼しく、冬は暖かいという優れものでモチロン一生もの。
1軒目のお店では毛に羊の油分を含んでいるから汚れをはじくので洗わなくてもOKとも言われたりしたけど、まぁそれは汚れ具合によるかな。。。

こちらは和室ではなくリビングで使用する予定。
とっても肌触りもよくってtanamiもDANNAもサクラもマッタリできそう。

あぁ、もうこの辺で散財も打ち切りしないとね。
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