PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【フランス3日目】ブシャール・ペール・エ・フィス

フランス3日目の午後。
ブルゴーニュのドメーヌめぐりもいよいよ残り2件。
15時からはtanamiがリクエストして楽しみにしてたブシャール・ペール・エ・フィスBouchard Pere et Filsの訪問。
こちらはブルゴーニュワインの博物館と称されるほどお宝ワインやそのセラーは見ごたえがあるってことで体調が思わしくなかったけど、頑張って見学に。
IMG_2378.jpg
こちらはセラーでもっとも古いワイン1846年のムルソー。
150年以上前のワインなんだけど、まだ飲めるんだそうです。
20年に一度空けて、飲めなくなったものは処分されるとのこと。
飲めるものしか残さないって。




IMG_2366.jpg
こちらはおそらくブルゴーニュでもっとも歴史があり、1,2を争う大手ドメーヌ。
建物自体古くルイ11世の時代のもので、当初はお城の要塞として使われていた。
その後も武器庫や戦争時には防空壕ともなったことも。


IMG_2371_20100620145720.jpg
地下2階(地下10m)のカーヴに案内して貰うと、すっごく寒い。
室温12度、湿度75%まさに天然セラー。
ここにはオールドヴィンテージがずらり。

IMG_2384.jpg
壁の厚さは7mもあって、こんな感じ。

IMG_2365.jpg
一通りセラーを見て周って、最後に迎賓館の前に。
フランドル様式の素敵な建物。

IMG_2388.jpg
で、最後にテイスティング。
こちらで造られているワインも販売されている。

で、早速テイスティング。
白ワイン
●プイィ・フィッセ
●ムルソー 1er cru
●コルトン シャルルマーニュ GC
赤ワイン
●モンテリィ
●ヴォルネイ 1er cru
●ル・コルトン GC

こちらでは15ユーロテイスティング料がかかるけど、グレードの高いものが出てくる。
けど、購入はしませんでした。

スケールの大きさ、醸造技術などは素晴らしいとは思うけど、2日目に訪問したドメーヌとは何かが違う。
このブシャールを後にして、次のドメーヌでその謎が分かったけど、結局こちらはワイン醸造が全てコンピュータ化されていてボタン操作でワインが出来上がっているとのこと。
小さいドメーヌであれば醸造過程で人のチェックが入るけど、こちらは全てオートメーションのため、人のチェックが入っていないのではってことでした。

ワインは天地人とは言ったもんだなーって痛感。
素晴らしい畑を持っていて、天候に恵まれても、やはり最後は造り手。

畑の名前=ワインの美味しさって思ったりしたけど、造り手も重要なんだなって。
人の手が入っているからこれまた素晴らしいという問題でもないとは思うけど、これからは造り手にもこだわって飲んでみようと思いました。


スポンサーサイト

| [旅]フランス | 14:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。