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【フランス5日目】モエ・シャンドン

フランスワイナリー巡りもいよいよ最終。
シャンパンで超有名なモエ・シャンドンへ。
ここはランスから更に30分ほど車で移動したエペルネーの中心にある世界で最もシャンパンを生産している醸造所。

IMG_2969.jpg
表玄関前にはシャンパンの製法を作った修道士ドン・ペリニョンさんの銅像があります。
(ここで皆一緒に記念撮影)



IMG_2977_20100818223508.jpg
まず、見学はこのロビーから。
こんな感じで見学時間を待ってます。
サロンのよう。

IMG_2978.jpg
ロビーの隣にはVIP専用のサロンもあり、ここはナポレオンが訪問の際に使用されたお部屋とのこと。
ナポレオンが緑好きだったのでお部屋の色調にグリーンを使ってるとのことです。

IMG_2998_20100818223755.jpg
その後、15分ほどビデオを見て(日本語)、地下のカーブへ。
ひんやーりしてます。
自然のワインセラーで壁などは触ってみるとジットリしていて且つ冷たい。
猛烈に暑い今の日本に居たら真っ先に入りたいところ。
ちなみにこの日は非常に寒かった。
モエのカーブ、やはり圧巻です。

IMG_2999.jpg
カーヴの奥にあるひときわ大きな樽はナポレオンがポルトガル遠征時の戦利品としてこちらのモエシャンドンに寄贈したもの。
中にはポルト酒が入っていた(今はないけど)

IMG_3002.jpg
シャンパンは瓶内で発酵させるため、(しかも気圧が5気圧)中にはこのように発酵途中で瓶が割れてしまうものがあるってこと。

IMG_3005.jpg
こちらは動瓶(ルミアージュ)の際に使用されるピュピトルの台。
こちらのプレステージシャンパーニュのドンペリは手作業で動瓶しているとのこと。
熟練した職人だと1日に5万本動瓶することができるって話。

IMG_3011.jpg
カーヴ内のカビ。
ホントにモコモコ。
しかし、ホントにどこもかしこも写真OKってのがうれしい。

IMG_3014.jpg
最後は試飲。
見学は白いラベルのブリュットが1杯ついてくるけど、追加料金を払えばロゼやブラックラベルも頂けます。

IMG_3016.jpg
以前、ワインスクールの方にフランスで飲むモエと日本で飲むモエは違うって聞いたけど、ホント違うようや気がするー。
ほんとにキリッとして、日本のはもうすこし甘みがあったような気が、、、。
温度のせいかもしれないけど。やっぱりおいしい。

IMG_3034.jpg
最後にショップに出てきます。
こちらはシャンパングラスで作られたシャンデリア。
至るところにゴージャスさを感じる。
世界で最も飲まれるシャンパンとしてシャンパンの代名詞でもあるモエ。
しかし、収穫はすべて手摘み。
収穫期に2500人のスタッフで行うとのこと。
いろんな箇所で思いのほか人の手が結構かかっているんだなーっておもった。

IMG_3048.jpg
最後にドンペリのいた修道院がある丘。(上の銅像がドンペリ)
周りにはブドウ畑があって、ドンペリと名乗るシャンパンはここの畑のブドウをブレンドしないといけないとのこと。
このブドウ畑。
シャンパンの畑としての位置づけはグランクリュではないため、ドンペリはプレステージシャンパンながらグランクリュを名乗れない。
この他にもさまざまな豆知識を得てほんとに為になったなー。
実際に作っている現地で体得することが多くて、tanamiのワインの先生が毎年フランスに来るのがとってもよくわかった気がする。
学ぶことが沢山ありすぎるー。

いよいよ次回でフランスネタ終わります。
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| [旅]フランス | 22:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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