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【日本のワイナリー】登美の丘、グレイス

先週、tanamiの通うワインスクールで日帰りワイナリーツアーに参加。
IMG_3924.jpg
1軒目は2年前に訪問した登美の丘へ。
今年100周年とのこと。

すごくすごく暑い日でした・・・・


まず最初に前回見学できなかった畑へ。
IMG_3928.jpg
雑草が沢山あって、虫もいっぱい。
でも、除草剤や防虫剤などを極力少なくして、雑草を抜かないことでブドウにつく害虫を雑草につく虫が駆除してくれたり、草を生えさせることでブドウの酸素の供給をよくしたりといった自然農法が取り入れられているとのこと。
そういえば、フランスの畑も雑草をあえて抜かずにしてたところもあったなー。

IMG_3927.jpg
ちなみにブドウは収穫にはまだちょっと日がかかりそう。
この状態だと甘くないし、まずいって話。

しっかし、暑い。
去年の反省から帽子をやめて日傘を持参したけど、この照りつける日差しは日傘をも通り越してジリジリと頭にくる。
もう、畑はいいよー。早く涼しいセラーに行きたいよー。

IMG_3942.jpg
その前に空腹を満たすべく、登美の丘のレストランでお食事。
ワイン豚のソテーを頂いた。
もちろん、ワインも赤白1杯ずつ。
ここで、まだテイスティングをしていないtanamiたちにとって飲みすぎは禁物。
ってことで釘をさされたのもあるけど・・・。

IMG_3947_20100828123121.jpg
その後、醸造場所、セラーを見学して、セラーの中でテイスティング。
が、前回はテイスティングできた登美が飲めず・・・
今回は
白ワイン:登美の丘(シャルドネ)
→樽香がしっかり感じられて、こくのある白ワイン
白ワイン:信州シャルドネ
→登美の丘よりはシャープな印象。夏場はこちらのほうが飲みやすいかも。
赤ワイン:登美の丘(カベルネ・メルロー他)→酸もあって甘みもあって、お食事に本当にあうワインだと思う。
赤ワイン:塩尻メルロー→酸もあり、果実味もしっかり。さびた釘、鉛筆の芯、ピーマンのような香り。
個人的にはちょっと苦手。
赤ワイン:カベルネサントリー
→全体的に軽めの赤。ウェルカムドリンクとして出されました。

IMG_3955.jpg
前回、DANNAは運転手だったので登美が飲めず、今回期待はしていたけどテイスティングが出来なかったため、出発まで後5分って時に有料試飲することに。(ほぼ一気飲み)
温度が低めなのと熟成期間が短いため、本来の美味しさがまだ十分に出てない気が。
1本12,600円。当初買う気満々だったけどやめました。

その後、2件目のワイナリーグレイスミサワへ。
当初、畑見学なしとは聞いていたけど、急遽畑も見学させてもらえることに。
IMG_3956.jpg
こちらも雑草が生えてます。

IMG_3968.jpg
こちらは結構ブドウも色づいていた。
このブドウはメルロー。
食べるとホントメルローの香りがぷんぷん(錆びた釘香)
グレイスミサワさんの畑は日本で一番日照量が多い山梨県明野にある。
少し車を走らせたら懐かしいあの映画でも有名になった、サクラと行ったひまわり畑。
なんで劇暑い。

もう、畑はいいよー。。。暑いよー。

その後、醸造場所を見学。(暑かった)
そしてテイスティング。
IMG_3975.jpg
酔ってもいないのに顔が真っ赤だし、暑くて頭グラグラ。
もう、正直あまり印象に残ってない。

IMG_3976.jpg
その後バスで宴会。
隣の女子と呂律が回らなくなるまでたくさーん飲んだ。
tanamiの後ろのおじ様が非常によく動いてワインやらおつまみをよく持ってきて下さった。
そのおじ様がまさか昔勤めてた会社の同じ部署の人だったなんて・・・

ほんとに世間は狭いし、悪いことはできないな・・・と。

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