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ドンペリの会

先日、みんちゃんさん家にあるお宝ワインドンペリ エノテーク’85を飲みに行きました♪
IMG_4472.jpg
ドンペリの黒ラベル。木箱入り。
本来、モエ・シャンドン社が保管の為に作られたものを特別にリリースされるという、とっても入手が困難なシャンパン。
【HP一部抜粋】
「エノテーク」は、ドン・ペリニヨンの熟成段階での試飲で、「これはもっと素晴らしく熟成する」と判断された一部のものだけをまたさらに熟成させたもの。これはただ単に「古いヴィンテージ」というだけではありません。通常、シャンパーニュというのはいつでも出荷することができるのですが、エノテークは飲み頃やワインのコンディションにこだわって、出荷を3段階(7年目、10年目、20年目。それ以降まだあるようであれば30年目)に絞っている大変珍しいキュヴェ。

25年熟成されたシャンパンをありがたーく頂きます!


グラスに注いでみると、濃い黄金色。
IMG_4484.jpg
香りは年数の経っているシャンパンに多いみりんの香りかと思いきや、バニラやかりん、はちみつといった白ワインの古酒のような香り。
酸もしっかりあってまだまだ熟成できるんじゃないかって感じ。
泡もしっかりしてるしね。
でも、個人的には一番美味しいところで頂いた感じもしたかな。
貴重なワインを出していただきありがとうございました。

でも、その前にエノテークではないドンペリも出していただきました。
IMG_4473_20101106213327.jpg
こちらは'95のヴィンテージ。

IMG_4480.jpg
比べてみると、先ほどのエノテークより色が淡い。
そして香りもりんご、トースト香などもあり本来であれば、こちらも濃厚なシャンパンなんだけど、若い印象を受けたかなー。

実はtanamiもこれだけのラインナップで恥ずかしながら、ノーマルのモエシャンドンを持参。
写真はないけど、この同じ会社で造られたグレードの違うシャンパンを飲み比べるということができました。

後、もう1本持参したのが、ルロワのブルゴーニュルージュ。
こちらはちょうど高島屋でルロワフェアをやっていて、ルロワお楽しみボックスが3000円で売られてて、何が入っているかは不明なんだけど、16000円のムルソーや10000円のジュヴレシャンベルタンとかが入っていたりと、大物を狙って買ったところ、大物ではなかったけど、2000年のブルゴーニュルージュをゲット。
IMG_4489.jpg
気づけば2000年のワインも10年経ってるわけで、香りに熟成香が出てた。
紅茶、枯れ葉、腐葉土、、、なかなか普段飲むワインでは出てこない香りが出てたなー。

お料理もみんちゃんさんががんばっていただき、ごらんの通り。
IMG_4464.jpg
どれも美味しかったわ。ホントにいつもありがとうございます。

特に、こちらのブイヤベース。
IMG_4469.jpg
魚介類満載でとってーも美味しかった。
今回はなかったけどロゼにあう1品。

お酒も沢山いただいて、お腹もいっぱい。
で、一人、また一人とオネム。
tanamiもひと寝入り。
そしてまた復活したものの、お腹がいっぱいでsampleさんが持参していただいたこの美味しそうなとらやのマカロンも食べられず、、、。
IMG_4497.jpg
美味しそうだった。。。。

最後に酔いもさめて、先のエノテークのコルクを見たら、
IMG_4495.jpg
ワインの成分である酒石酸が付着していた。
こんなふうにコルクについてるのは初めてみたわ。
ちょっと感動。

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| [ワイン] | 21:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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