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パピヨン社のロックフォール

久しぶりに美味しいチーズが食べたくなり、プティプレリさんからお取り寄せしました。
IMG_4967.jpg
左から、清水牧場のプティニュアージュ、ロックフォール、トム・ド・シャペル、コンテ熟成18ヶ月。



2月25日の日にワインスクールのイベントでモンドールとシャンパンの会があるってことで、少しお手伝いをさせてもらうことになったものの、モンドールチーズのサイズとか、その他チーズのことを思い浮かべてみるとすっかり忘れてしまったわ。。。。
ってことで最近、チーズの本をまた読み返していたりしてるけど、資格を取る意気込みがないと頭に入らない。

それもあって購買意欲がわきあがって、今回は自分の好きなタイプを購入。
こうしてみると、tanamiは白カビチーズにはさほど執着がないのかなって思う。

そんな中、ロックフォールについていろいろと書かれている本を読んだ。
どんな食品もいまや多数のメーカーが作っている時代。
ロックフォールチーズも例外ではなく沢山の生産者がAOCの規定の元にチーズを作っているけど、今なお伝統的な作り方を守っているのがパピヨン社
tanamiも習うまでは知らなかったけど、ロックフォールも羊乳の種類、青かびに入れるカビですら、厳選されている。
特に青かび。
現代ではほとんど培養技術を使って青かびを混入させている中、パピヨン社はチーズのために使う青かびを採取する為のパン(カチカチに硬いパン)をチーズを熟成させる洞窟に置いて、パンを青かびだらけにする。
その中でも良質の青かびを厳選。
それをチーズに添加。
本来、青かびチーズは青かびを繁殖させる為に空気が必要な為、熟成時にチーズに穴を開けるけど、このパピヨン社にいたっては穴を開けず熟成。(確かに側面に穴がなかった)
それでも青かびが繁殖する。
今回はこのパピヨン社をあえてセレクトしてみたけど、ピリッとしてやっぱりおいしい。
おススメです。

最近のサクラ。
IMG_5012.jpg
非常に寒い為、tanami同様に出不精気味。
先日散歩に出かけたら、全く歩かず、自宅からどんどん遠ざかるのに不安を覚えて、何度も来た道を振り返り帰ろうとする。
男(もちろん面識なし)を見かけると喜んで近づいていく。
など、散歩は全く歩いてくれないので、結構寒いこの時期は苦労してます・・・。(おまけに腰痛いし)
辛い。
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| [チーズ] | 22:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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