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ギャッベ その2

高山に行ったら必ず訪れるお店が『匠館
一枚板のテーブルやほかにも天然木で作られた家具がホントにステキで。
ホントに買うこともなくいつも観るだけなんだけど、今回は買ってしまいました。
IMG_5199.jpg
またもやギャッペ。
こちらはtanamiの一目ぼれ。
赤の色使いが魅せられました。
玄関マットとして使います。


サクラは検品に余念がない。
IMG_5195.jpg
一生懸命匂いを嗅いでいるけど、そこまでしなくてもこのお品は大丈夫。
今回はゾランヴァリというギャッベでも超一流そしてブランド化されたところの品だから。
ディスカウントしていただいて、ちょっとお得に買えました。

何でも裏を見ろっていうのは言うもんだなーってこの絨毯に出会ってから更に思う。
IMG_5031.jpg
良質なものは網目が細かいってことです。
糸の処理も非常にきれい。
確かに比べてみると高いものほど細かく網目がそろってる。
そして作成した部族名が書いてあるけど、部族によっても値段が違うらしい。

このゾランヴァリ社のギャッペは毛の品質、染め、デザインすべてにおいて非常にクオリティが高くいいなって思うと大概このゾランヴァリ社のものだったりすることが多い。
今回も赤以外に迷ったこの2つもゾランヴァリ。
IMG_5033.jpg
こちらは高くて手が出なかった・・・

IMG_5035.jpg
赤と同じぐらいでこちらもよかったけどね。
こちらは着色がされていないタイプ。

絨毯の品質はその毛を刈った時期が雨季か乾季かでも異なるということで、乾季の毛はパサパサしていて肌触りが悪いことから、ゾランヴァリ社は雨季の毛しか使用しないとのこと。
IMG_5036.jpg
毛を刈った後、糸にするまでも大変な日にちがかかり、その後作成者の気分で織りあげていく。
模様にはさまざまな意味があって、太陽、動物、植物などなど深い。
1枚仕上げるのに数ヶ月~何年もという力作。

次は椅子の下に敷く座布団っぽいのをゲットしようかと思ってる。
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