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五大シャトーの会

一生に一度あるかないかの会にお誘いいただき、本当にありがとうございました。
2001年ボルドー五大シャトーの会。
IMG_8826.jpg
すばらしい会でした♪
右からラトゥール、ラフィット、ムートン、マルゴー、オーブリオン、パヴィヨンブランドゥマルゴー・・・と並んで、、、圧巻。


当初は、ボルドー会の予定でしたが、ご参加いただいたムッシュが以下のワインを揃えてくださいました。
女子は大感謝しながら頂きます。
tanamiも会の前に美容院に行って身奇麗にして行きましたわ。

場所はシュバリエ
初めてのシュバリエで、お店に入ったら超イケメンのギャルソンがコートを預かってくださった。
後にイケメンソムリエで有名なお方と判明。
ホントにカッコよかった。ソムリエとしてのサービスもすばらしかったです。
(ネットではワイン王子とか書かれてた。そのネーミングがぴったり。福山雅治に似てたと思う。)

IMG_8825.jpg
まずはシャンパン。
バロンド・ロス・チャイルド。

IMG_8801.jpg
アミューズの蛍烏賊のマリネ。
シャンパンにとってもよくあいました。

IMG_8823.jpg
続いて、シャトー・ピク・カイユ・ブラン。
グラーブ地区の白ワイン。
石油香があり、コクもあっておいしいし、これだけでも大満足なんだけど、、、

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シャトーマルゴーで造られる白ワインの
パヴィヨン・ブラン・シャトーマルゴーの01年

IMG_8821.jpg
パヴィヨン・ブラン・シャトーマルゴーの97年
同じ銘柄でヴィンテージ違い。
実は01年のみだったけど98年のマルゴーが少しコルクの香りがってことをイケメンソムリエがおっしゃったら、ムッシュが97年のパヴィヨンブランを追加してくださいました。
これまた贅沢なヴィンテージ違いのテイスティングができました。
樽香が強く、厚みもあるため、ブルゴーニュのいいシャルドネを飲んでいるよう。
とてもソーヴィニョンブランとは思えない。

お料理は、、、、
IMG_8805.jpg
マダイの岩塩包み焼き。
すごいこれお塩でできてる。模様まで精巧です。

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中を開けたらサクラの葉の香りが。
10kgもの大きさの鯛を皆さんでシェアして食べます。

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こちらをソラマメと白ワインベースのソースで頂き、これがまた白ワインにとってもあって、美味しかった。
白ワインも時間をかけてチビチビと頂くのですが、時間とともに色んな香りしてきて、最後はクレームブリュレの香りに変貌して、女性陣はこの香水がほしい♪って言ってました。

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ヴァンジョーヌで作られたグラニテ。

その後、
いよいよ2001年のグランヴァンが登場。
こちらのイケメンソムリエがそれぞれ状態をみて何時間も前から抜栓、ワインによってはデキャンタージュをしていただきました。

まずは
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オーブリオン

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マルゴー

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ムートン

それぞれ、香りも味わいも異なります。
最初に出されたオーブリオンは酸味が一番あったような気がする。
マルゴーはスミレの香り、ムートンは杉の香り。
香りにウットリ。

その後も
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ラフィット

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ラトゥール

素晴らしいワインでした。
ワインに合わせていただいたのが、
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子羊のロティ。

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ロックロールとブリーチーズ。

チビチビ飲みながらワインを堪能。

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飲んだ順番にワインが並んでるけど、これ、入れ替えたらどれがどれだかわかりません。
でも、ワインはいずれも素晴らしかった。
本当に色んな香りがするし、香りで大満足しちゃうんですよね。

こんなに一度に沢山飲んで(しかもムッシュご提供で)、贅沢な会でした。
ご提供いただいたムッシュに、本当にいいんですか?って聞いたら、『飲まないと意味がないし、どうせならワインのことが分かる人たちと飲みたいから。』って器が違う。
ご自宅にはまだまだお宝が沢山あるそうです。
tanamiも宝くじが当たったら恩返しをしたいと思います。

正直一生の夢が叶った1日だったなー。
そしてワインも素晴らしかったけど、サービスも素晴らしかった。
いいワインにはそれに伴ったサービスが必要だなっと実感。
昔、ワインの先生がワインに携わっていれば、いつかこういった日も来ると言ってたけど、こんなに早く来てしまった。
人もワインも一期一会でご縁ですね。
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| [ワイン] | 23:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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