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スペインワインメーカーズパーティ

久々にサミュゼでのメーカーズワイン会。
スペインでワイナリーを経営されているリカルド・アランバリ氏が来日され、自身のワイナリー・アーツで作られたワインをサミュゼで頂く会に参加しました。
DSC_0196_convert_20110910090138.jpg
26歳(独身)、イケメンです。
楽しい会になりました。


まずは最初はスペインのスパークリングワインのカバから。

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カバ・サン・ジョアン・ブリュット
ノン・ドザージュのためキリっとスッキリしてます。

アミューズでだされた料理がこれ↓
DSC_0183.jpg
パンゴントマチ
最初に出されたとき、えっ?って感じだったけど、、プチトマト半分とにんにく半分にパン一切れ。
これはパンににんにくをこすりつけて、その後プチトマトもこすりつけて頂くお料理で、とってもにんにくの辛味がカバに合っていた。
し、お酒のおともには簡単で最高。

続いて白ワインのサービス
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リバリスブランコ

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ホワイトゲリラ ソーヴィニョンブラン

お料理が
DSC_0185.jpg
タパスちっくに4点盛り
左上からウニのコンソメジュレ、サーモンタルタル、中央がフォアグラシューと秋刀魚のパテ、手前がタコのジェノベーゼ。
白ワインにこの4種類をあわせてみるとこれは食事とワインの相性が歴然としてた。
癖のあるウニ、フォアグラ、秋刀魚パテはリバリスブランコがとってもよくあって、癖のないサーモンとタコはすっきり系のホワイトゲリラがよくあっている。
リバリスはマスカット100%で、少し甘くてエキゾチックな香り。
なのでワイン自体も癖がこちらのほうがあるから、癖があるおつまみほうがあうんだろうな。
ウニを食べてホワイトゲリラを飲むと、ホントにあわなくて、ワインによって高級食材も天と地のような味の格差が生まれてしまう。。。。

赤ワインは
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ナンバーナインスペシャルエディション
2009年9月9日に収穫したブドウのみで作られたワイン。
欧米では9という数字が最高(9以上に大きい数字がないため)ということもあり、また中国では9=永久の久ということで非常に縁起のよい数字なので、この名前をラベルにつけているとのことです。
後は3の2乗とか、6(逆さにすると9になることから)とかのラベルのワインもあります。
こういった逸話を聞くとワインにはストーリーがあるよなーってつくづく思います。

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お料理はイベリコ豚のサラダ。
イベリコの生ハムがスパイシーで、スパイシーなスペインの赤ワインにぴったり。

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マツ”マツ”
こちらはアルコール度数15%で結構飲みごたえのあるパワフルなワイン。
このおじいさんのラベルがまた印象的。

お肉は鹿のジビエだったけど、写真取り忘れてしまったわ・・・

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クワトロ・パゴ
こちらのワインもフルボディだけど、マツよりはエレガントな感じ。

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デザートは桃のジュレ?

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リバリス ロゼ
あわせたのが少し甘めのロゼワイン。

ワインも沢山いただけ満足だったけど、リカルドさんと隣のテーブルで沢山お話(というか一方的にプライベートな質問)ばかりしてた。
ワインの会だから、ワインの質問を・・・って言われたりもしましたが、彼女が居るのか、どんな女の人が好きなのか?とか。
tanamiはこれだけ飲んでかなり酔っ払ってしまったけど、彼は一晩でボトル6本ぐらい明けるそうで、、、もちろん1人で、、、どれだけ飲んでも酔っ払わないんでしょうね。きっと。
酒豪な女子じゃないと彼の手に負えません。(汗)
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| [ワイン] | 09:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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