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新イタリア料理教室

以前、イタリア料理教室が開催されていたキッチンスタジオが使えなくなって、再開を心待ちにしていたのですが、なかなか難しいようで半年以上が過ぎてしまいました。
どこか他で、いいところを探そうとしても入会金がかかったり、規則的に通わないといけなかったりとわがままなtanamiの条件にはあわなくて、、悩んでいたところ、ワインスクールの先生のご紹介でイタリア料理のシェフが講師をしていただくことができ、新イタリア料理教室の第1回目を開催することになりました。
DSC_0042.jpg
こちらは前菜のマスタードドレッシングで和えた鰹のたたき、フルーツトマトと野菜のスープ。
激うまでした。


2品目が
DSC_0043.jpg
ホワイトアスパラガスのゆで卵ソース、パルマの生ハム添え
ゆで卵の殻をどうやったらキレイに取れるのか、、、ゆでる前に卵のお尻に割れ目を入れるのがポイント。

メインが
DSC_0045_20130630105650.jpg
黒胡椒とハチミツを塗ったシャラン産カモのロースト、バルサミコソース

鴨はなかなか入手ができないので鶏肉でもOKだそうです。
いつもチキンの皮は剥いでいるtanamiですが、皮をどうやってパリパリに焼くかをご指導いただきました。
DSC_0044.jpg
皮面は切れ目を入れて、重し(水の入った鍋)を乗せてこの位パリパリに皮面を焼き、裏にひっくり返したら、火を止めて余熱でOKだそうです。

今回の再開に伴い、可能な限り以前の先生と同じような感じでやっていただこうと思っていました。
お料理は3品、ワインをつけていただきたい。
スーパー等で入手可能な食材を使って、調理は簡単で味は美味しく。
など、他にも色々とお願いしたんですが、まさにピッタリ条件でした。
唯一異なるのが、自分たちで作れないこと。

やはりレストランの厨房を借りるため、家庭用キッチンとは全く勝手が違うんですよね。。。
包丁しかり、コンロしかり。
素人にはなかなか扱わせるのは難しいのかも。

以前の先生はシェフではなかったのですが、今回は本格的なイタリア料理のシェフ。
教え方もとてもお上手ですし、レストランというだけあってこういった料理にはこういった器を使うといいとか、料理を大きく美味しく見せる為のポイント、所謂盛り付け方法のアドバイスもしていただけます。
他にも裏技とか食材の扱い方はもちろん、お料理によってお水を酸性、アルカリ性に使い分けたり、、、。(これは家庭ではできないけど)
大変勉強になりました。

これから毎月1回のペースでやっていただけるそうで、頑張って通おうと思ってます。
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| [グルメ]お料理 | 11:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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